5月10日 日曜日、女将と栃木・益子へ器の買い付けに出かけました。陶器市で行ければよかったのですが、GW中はおかげさまで当店にもたくさんご来店いただき(ありがとうございます!)体力回復のため、陶器市後の訪問となりました。
行きは上尾の鈴木(東)農園さんに立ち寄ってトマトときゅうりを仕入れてから出発。食材の仕入れと器の旅が重なる一日、快晴!!私は晴れ女〜という女将のおかげでしょう笑

今回の目標は、せいろの猪口・徳利・薬味皿を見つけること。
黒の角出しせいろに似合うものを、、、城内坂を歩くと優しい絵付けと余白の美しさで目を惹く器たちを発見!
ちょうど個展をされていた作品にとても惹かれて作家さんにお話を伺いました。サイズ感や納期なども確認し、無事に制作依頼することができました。出来上がったら工房訪問して受け取りたいなと思っています。どんな揃いに仕上がるか、今からワクワクしています。
通りのお店ほぼ全店お邪魔して見させていただきました。その中にはなんとときがわの山本さんの器の展示が。ちょっと嬉しくなりました。他にも10年以上前に笠間の陶炎祭で出会って購入した「味くらべ」の写真で使っている松原さんの器も展示されていました。ご家族みなさんで器に携わっていることも知り、とても嬉しかったです。
今回連れて帰ったのは、青森・猿田さんの片口と猪口の4つ揃い、松原さんの台付きの小皿、そして向山さんのかけそば用の丼。向山さんの丼は手描きの意匠がかっこ可愛くモダンな感じ、これまでの当店の器とはひと味違う雰囲気。これから使うのがとても楽しみです。



せいろの揃いが完成したら、また工房へ。次の訪問も今から楽しみにしています。